基本!サーバーエンジニアが扱うサーバーとは何の役に立つの?

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サーバーは何の役に立つのか?

サーバーは何の役に立つのか?

サーバーとは?

まずは基本的なことから理解していきましょう。サーバーとは何でしょうか。サーバーと聞いてすぐ思いつくのは、2メートルくらいある巨大な箱のような物体かと思います。ある意味正解ではありますが、サーバーは必ずしもこの巨大な箱のこととは限りません。サーバーとはネットワークにおいてサービスの提供をする側のプログラムのことをいいます。その他にプログラム以外にもこれらを稼働させる機器自体を指してサーバーと呼ぶこともあります。さきほどの2メートルくらいの巨大な箱はこちらの機器として指されたほうのサーバーになります。
サーバーに対する対義語も知っておいた方がいいでしょう。こちらはクライアントと呼ばれています。サーバーが親のような役割をするのに対して、クライアントは子のような役割をします。会社にファイルサーバーが置かれ、ネットワークで社員各自のパソコンが繋がれているというケースは多いかと思います。社員のパソコンの電源を落としても会社内のネットワークサービスに支障を来すことはまずありません。
しかし、ファイルサーバーはどうでしょうか。ファイルサーバーの電源を落としてしまうと、そこに繋がっている社員のパソコンはファイルサーバーのデータにアクセスすることができなくなります。これはファイルサーバーがサーバー、つまりサービスを提供しているからです。サービスの提供が停止されれば、当然、繋がっているパソコンはサービスを受けられなくということになるわけです。
社内だけでなく、一般家庭においてもネットワークはサーバーとクライアントの関係で成り立っています。たとえば何か情報を手に入れたいと思ってインターネットの掲示板を読みたいと思ったとします。掲示板にアクセスすると、あなたのブラウザには掲示板の画面が表示されます。ここでもサーバーとクライアントの関係が存在するのです。サービスを提供しているのは掲示板側ですのでサーバーです。使っているこちらはクライアントということになります。この掲示板も先ほどの会社のファイルサーバーと同じで、親であるサーバーが何らかの理由で停止した場合は子であるクライアントはサービスを受けられなくなる、つまり掲示板を使えなくなるということになります。

どういった動きをしているの?

ではサーバーは普段どのような動きをしているのでしょうか。サーバーは基本的にはクライアントからの要求を待ち続けています。要求が来たらそれにこたえるようプログラムされているわけです。クライアントからの要求がないからといってサービスを完全に停止してしまったらもしクライアントからの要求があった時に対応ができなくなりますから、これは当たり前といえば当たり前のことでしょう。サーバーはクライアントの要求に合ったサービスを提供するために役に立っているというわけです。

サーバーエンジニアの役割とは?

サーバーエンジニアはどのような仕事をしているのでしょうか。サーバーエンジニアは、これらのサーバー機器を構築したり、あるいはサーバーで使用するソフトの設計などを行っています。サーバーエンジニアの求人があった場合、OSの基本的な知識はもちろんですが、悪意のあるウイルスや不正なアクセスなどに対応できるようセキュリティの知識も必要になります。

これからのエンジニアに必須の知識

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